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森林保護

よくある質問

カーボンクレジット取引、ESG対応、コンプライアンス、料金に関するよくあるご質問と回答をまとめました。お探しの情報が見つからない場合はお気軽にお問い合わせください。

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カーボンクレジット
カーボンクレジットとは何ですか? +

カーボンクレジット(炭素クレジット)とは、温室効果ガス排出量の削減または除去を1トンのCO₂換算(tCO₂e)で認証した証書です。企業は自社の排出削減が困難な部分に対してクレジットを購入し、カーボンオフセットとして活用できます。主な種類には以下があります。

  • VCS(Verified Carbon Standard):世界最大の任意炭素市場認証
  • J-クレジット:日本政府が認証する国内クレジット制度
  • Gold Standard:再生可能エネルギー・省エネに特化した高品質クレジット
  • EU ETS(欧州排出権取引制度):規制市場のクレジット
カーボンクレジットの価格はどのように決まりますか? +

カーボンクレジットの価格は需給バランス、クレジットの種類・品質、プロジェクトの地域・種類、認証機関などによって異なります。一般的な価格帯は以下の通りです。

  • 任意市場クレジット:¥500〜¥8,000 / tCO₂e(品質・種類により大幅に変動)
  • J-クレジット:¥2,000〜¥5,000 / tCO₂e(国内認証)
  • EU ETS排出枠:市場価格に連動(近年は€50〜€100 / tCO₂e)

当プラットフォームではリアルタイムの市場価格を提供しています。

Scope 1、Scope 2、Scope 3排出量の違いは何ですか? +

GHGプロトコルに基づく排出量の分類です。

  • Scope 1(直接排出):自社が所有・管理する設備から直接発生するCO₂(工場の燃焼、社有車など)
  • Scope 2(間接排出):購入した電力・熱・蒸気の消費に伴う排出量
  • Scope 3(バリューチェーン排出):原材料調達・輸送・製品使用・廃棄など、上下流すべての間接排出。通常は全体の70〜90%を占める
J-クレジット制度はどのように利用できますか? +

J-クレジット制度は国内で削減・吸収したCO₂量を国が認証するプログラムです。当プラットフォームでは以下の形で活用できます。

  • J-クレジットの一次売買・二次流通取引
  • カーボン・オフセット申請書類のサポート
  • 国内企業向けカーボンニュートラル宣言の証左として活用
  • 東京都・埼玉県など地方ETS制度との連携活用
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ESG
ESG情報開示に必要なデータをどのように収集・管理できますか? +

当プラットフォームのESGデータ管理モジュールでは、以下の機能を提供しています。

  • ERP・IoT・会計システムとのAPI連携による自動データ収集
  • Scope 1/2/3排出量の自動計算と可視化ダッシュボード
  • エネルギー・水・廃棄物データの一元管理
  • GRI・SASB・TCFD・ISSBの各フレームワークへの対応マッピング
  • 第三者検証に対応した監査証跡の自動保存
SBT(Science Based Targets)の認定取得をサポートしてもらえますか? +

はい。当プラットフォームではSBTi(Science Based Targets initiative)の認定取得を包括的にサポートします。具体的には、ベースライン排出量の算定、削減目標の設定支援(1.5℃整合シナリオ)、目標達成ロードマップの策定、申請書類の作成支援まで一貫して対応します。中小企業向けのSME Route(簡易ルート)にも対応しています。

TCFDとISSBの気候関連開示の違いは何ですか? +

TCFDは2017年にG20の要請で設立された気候関連財務情報開示タスクフォースで、ガバナンス・戦略・リスク管理・指標目標の4柱からなる任意の推奨フレームワークです。ISSBは国際会計基準(IFRS)財団が設立したサステナビリティ開示基準審議会で、IFRS S2(気候関連開示)はTCFDをベースに義務的開示基準として設計されています。当プラットフォームは両方のフレームワークに対応しており、一度の入力で複数フレームワークへの出力が可能です。

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コンプライアンス
日本企業が対応すべき主な気候・ESG関連規制は何ですか? +

日本企業が現在対応すべき主な規制・制度は以下の通りです。

  • TCFD開示:東京証券取引所プライム市場上場企業に事実上義務化(2022年〜)
  • 改正省エネ法:エネルギー消費効率の報告・目標設定義務
  • 温対法:一定規模以上の事業者はScope 1/2の報告義務あり
  • 東京都・埼玉県ETS:対象事業所は排出量削減義務と余剰クレジット取引
  • CSRD(EU):EU市場で事業展開する日本企業も対象となる可能性
グリーンウォッシングのリスクを回避するにはどうすればよいですか? +

グリーンウォッシングは実態を伴わない環境訴求であり、近年欧米を中心に規制が強化されています。リスクを回避するためのポイントを以下に示します。

  • 排出量データの第三者検証(ISO 14064-3など)を取得する
  • 「カーボンニュートラル」宣言にはScope 3を含む包括的算定を行う
  • クレジットの品質・追加性・永続性を確認する(VCS/Gold Standard等の認証クレジットを使用)
  • 削減ロードマップを定量的に公開し、オフセット依存を最小限にする
  • EUグリーンクレームディレクティブ(2026年施行予定)への対応準備を進める
サプライチェーンのScope 3排出量はどのように算定しますか? +

Scope 3の算定にはGHGプロトコル「Scope 3 Accounting and Reporting Standard」に沿った15カテゴリの評価が必要です。当プラットフォームでは以下のアプローチをサポートします。

  • サプライヤーアンケート配信・回答収集の自動化
  • 活動量ベース法(支出・重量・距離)による一次データ不足時の補完
  • 国際的な排出係数データベース(ecoinvent、GHG Protocol等)との統合
  • 重要カテゴリのスクリーニングと優先順位付け
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取引
プラットフォームでカーボンクレジットを購入するにはどうすればよいですか? +

カーボンクレジットの購入は以下の手順で行います。

  • 法人アカウントの開設(KYC/AML審査、通常3営業日以内)
  • カーボンマーケットプレイスで希望のクレジット種別・価格帯を検索
  • 見積もりリクエスト送信またはリアルタイム取引画面で直接注文
  • 取引確認・決済(銀行振込または登録クレジットカード)
  • クレジット登録簿(レジストリ)への移転完了通知

最小注文単位は100 tCO₂e(一部商品は1 tCO₂eから)です。

取引の透明性・セキュリティはどのように担保されていますか? +

当プラットフォームは以下の仕組みで取引の透明性とセキュリティを確保しています。

  • ブロックチェーンベースの取引台帳による改ざん防止・二重計上防止
  • ISO 27001認証取得のセキュリティ体制
  • AML(マネーロンダリング防止)・KYC(本人確認)の厳格な実施
  • 全取引の監査証跡を10年間保管(金融規制対応)
  • 第三者カストディによるクレジット保管
退職クレジット(リタイアメント)とは何ですか? +

クレジットの退職(リタイアメント)とは、カーボンクレジットをオフセット目的で使用し、二度と取引されないよう登録簿上で無効化する手続きです。リタイアメント証明書は、カーボンニュートラル宣言や報告書の根拠書類として活用できます。当プラットフォームでは、ワンクリックでリタイアメント申請が可能で、証明書は即座に発行されます。

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料金
無料トライアルはありますか? +

はい。全プランで14日間の無料トライアルをご用意しています。クレジットカードの登録不要でお試しいただけます。トライアル期間中はStarterプランと同等の機能をご利用いただけます。トライアル終了後は自動的に課金されることはなく、プランを選択してからご契約となります。

月額プランと年額プランはどちらがお得ですか? +

年額プランをご選択の場合、月額プランと比較して20%お得になります。例えばProfessionalプランの場合、月額¥98,000のところ年額プランでは¥78,400/月(年間¥940,800)となり、年間で¥235,200の節約になります。長期的なサステナビリティ戦略に取り組む企業様には年額プランをお勧めします。

途中でプランをアップグレード・ダウングレードできますか? +

プランの変更はいつでも可能です。アップグレードの場合は差額が日割り計算でご請求され、即時に新しいプランの機能がご利用いただけます。ダウングレードの場合は現在の請求サイクル終了後に新プランが適用されます。EnterpriseプランへのアップグレードはAMの窓口をご利用ください。

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